新・木枯し紋次郎のロケ地


★「第1話 霧雨に二度哭いた」「第5話 賽を二度振る急ぎ旅」「第6話 三途の川は独りで渡れ」「第25話 生国は地獄にござんす」の橋は「京都府亀岡市曽我部町犬飼下和田」★

要するに旧作「第28話 飛んで火に入る相州路」の橋と同じ場所である。
こんなやっつけ仕事のボロっちい橋が、2つも3つもあるとは思えないので、全て同じ橋であろう。

★このページには「木枯し紋次郎の世界観」を崩壊させる画像が含まれます。思い入れの強い方は、充分ご注意ください。★

「第6話 三途の川は独りで渡れ」(山並みに合わせて切り貼りしたので、橋がずれている)↓


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「第6話 三途の川は独りで渡れ」(橋に合わせて切り貼りしたので、山並みがずれている)↓


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現地周辺のグーグルのストリートビューの画像。おおむね西の方向を見ている。映像と同じ位置ではない。


出典:グーグル・ストリートビュー(一部をトリミング加工しております)
「第5話 賽を二度振る急ぎ旅」↓


現地周辺のグーグルのストリートビューの画像。おおむね北の方向を見ている。映像と同じ位置ではない。


出典:グーグル・ストリートビュー(一部をトリミング加工しております)
国土地理院の「国土変遷アーカイブ」による現地周辺の1975年撮影の航空写真。


出典:国土地理院「国土変遷アーカイブ」の航空写真(書き込みを加えたうえ、一部をトリミング加工しております)
「三途の川は独りで渡れ」は白い矢印、「賽を二度振る急ぎ旅」は赤い矢印の方向で撮影すれば、矛盾の無い絵が撮れる。

「第1話 霧雨に二度哭いた」↓





「第25話 生国は地獄にござんす」↓



「霧雨に二度哭いた」「生国は地獄にござんす」の絵を見ても、ここをロケ地と考えて問題はない。

ところで、5年ほど前に撮影された旧作「飛んで火に入る相州路」のまともな橋が、どうしてここまでボロっちくなってしまったのであろうか?
「飛んで火に入る相州路」の橋↓


勝手な想像を許していただくと、
・「老朽化+水害」で旧橋が崩壊した。
・もっと安全・頑丈な橋が必要。
・すぐにはできない。
・新橋が完成するまでの仮設橋を作った。
ということではなかろうか?

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